2010 年 6 月 のアーカイブ
キャリア教育講演会
中体連行われる
中体連壮行会
今週土曜日に行われる中体連の下伊那地区大会を前にして,全校で各部活動の選手の決意発表を聞き,みんなで雰囲気を盛り上げようと,壮行会が開かれました。下伊那中で運動部活動の数が一番多いのが旭ヶ丘中学校だそうです。今年度から応援団がなくなり,応援歌を歌う機会はなくなりましたが,みんなで校歌を歌いました。選手は全校の前で決意を語り,頑張ろうという気持ちになり,そして応援している人たちは「しっかり選手を激励できた。」といえる会になりました。生徒会長からの激励の言葉も良かったと思います。校長先生からも励ましの言葉をきただき,はりきって当日を迎えることができます。
校長講話(中体連に寄せて)
校長講話がありました。
ラグビーのノーサイドは,なぜノーサイドというのか?
というお話から,ロサンゼルスオリンピックで柔道無差別級の決勝での,山下泰裕選手とエジプトのラシュワン選手の試合のことをお話をしてくださいました。
ラシュワン選手は,足をけがした山下選手の弱点を攻めないで,正々堂々と戦ったけれども,山下選手が優勝したこと。しかし,自分の信条に従って戦い,負けてもその正々堂々とした姿に世界中から拍手が送られたこと。
中体連でも正々堂々と潔い試合をするよう期待しています。
① 天狗になるな。
② ケガをするな。(油断するな。)
③ チャンスは何度もない。(集中力で戦え。)
かやの実プロジェクト
今年度のかやの実プロジェクトがはじまりました。様々な生徒会中心の活動に対してみんなで取り組み,各クラスでその目標が達成されるとクラスにかやの実がつくというものです。たとえば,無言清掃や給食の配膳のルール徹底などなど,さまざまな生徒会の取り組みに対してきちんとできるとかやの実はつけられます。かやの実は,かやの木祭のポイントに加算され,かやの木祭グランプリなどに反映されていきます。今年ポイントを貼る「かやの木」はクラスごとわかりやすくなるように,小さなかやの木になっています。かやの木祭グランプリはどのクラスになるでしょうか。もうかやの木祭ははじまっています。
























