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飯田市立旭ヶ丘中学校

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2020 年 9 月 のアーカイブ

9月24日(木)25日(金)『コロナ禍の中の第36回かやの木祭』

今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、例年とは異なるかやの木祭となりました。企画の段階からコロナ禍のかやの木祭をどう実施するか、生徒会役員を中心に考え、検討に検討を重ねて実施したかやの木祭でしたが、全校生徒が「ONE TEAM」となり無事終えることができました。ステージ発表では、各種コンクールが中止となってしまった吹奏楽部・合唱部、飯田人形劇フェスティバルや伊那谷芸術祭が中止になった人形劇部、日々の活動を動画で分かりやすく説明したパソコン部のFinal Stageを全校生徒が見届けました。運動会は、天候が心配されましたが見事な秋晴れの中、生徒の活気あふれる姿が随所に見られ、誰もが楽しめました。また、2日目の生徒会企画Ⅱでは、感染予防に気を配りながらの工夫された校内ウォークラリーを行い、全校生徒の協力で見事なエコキャップアートが完成しました。

生徒会最大行事が終わりました。ここから3年生は進路実現のため、2年生は生徒会引継ぎに向けて、1年生は先輩になるための準備を始めていきます。

 

 

 

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9月18日(金)『国宝薬師寺東塔の「縁(えにし)の瓦」里帰り』

昭和25年12月、奈良県国宝保存連盟会長、奈良県議会議長、民生部長、教育長連名による「国宝保存学徒募金」の依頼が信濃教育会にありました。信濃教育会は、県内小・中・高等学校長へ「国宝保存学徒募金斡旋の件」の文書を発信し、仲介の労をとりました。各校では自主的な募金活動が行われ、集められた募金は直接奈良県国宝保存連盟に届けられました。この全国から寄せられた浄財と国庫補助金により、法隆寺、薬師寺、唐招提寺を含む15古社寺の保存修復が行われました。

9月18日、公益社団法人 信濃教育会の武田育夫会長が来校され、奈良県にある薬師寺から『縁の瓦』が里帰りしました。平成29年7月に「山本中」のものが届けられ、今回は「伊賀良中」のものが届けられました。これで、2枚両方が揃ったことになります。

『縁の瓦』とは・・・平成21年から行われた東塔の解体修復作業の中で見つかった、学校名がへら書きされている瓦のこと。昭和27年昭和の大改修の際に、奈良県国宝保存連盟の呼びかけに応えた県下の学校の子どもたちや先生方が、学校ごとにたくさんの寄付をし、瓦に学校名がへら書きされて、東塔の屋根にのっていました。学校名があったのは長野県だけだったそうです。
←平成29年7月に里帰りした「山本中学校の縁の瓦」

 

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